労基法の定期健診

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VDT健診

個人でのお申し込みは受付しておりません。事業所単位での受付となります。

VDT健診の検査項目 / 4,000円(税別)

雇入時健診、定期健診と同時実施の場合は2,000円(税別)

VDT健診は特殊健康診断のひとつ

急速なIT化により、コンピュータを使用する作業(VDT作業)が急増し、又パソコンや携帯電話などが便利で手放せなくなった今、過剰な作業による視力低下等の健康被害が急増しています。視力が低下し見えにくい状態や、疲労がたまった状態では、作業効率も悪くなり、ミスが発生する可能性も高くなります。そこで、厚生労働省は、平成14年に「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」を策定し、VDT作業者の心身の負担の軽減を図り、VDT作業を支障なく続けることができるようにするため、事業所に対し従業員の健康診断を実施し、健康の管理と指導を促しています。ガイドラインでは一定の条件でVDTの作業区分を分け、必要と思われる調査・検査を業務管理者に勧めています。

詳しくは厚生労働省のガイドラインを参照ください。

実施時期

配置前とその後1年以内に1回

検査項目

  • 業務歴の調査(問診)
  • 既往症の調査(問診)
  • 自覚症状の有無の調査(問診)
  • 視力検査(5m視力と近点視力)
  • 骨格系検査(上肢運動機能、圧痛点等の検査)

報告書書式

当院所定の報告書