内視鏡検査について

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内視鏡検査について

胃部内視鏡検査 / 14,000円(税別)

口から内視鏡(カメラ)を入れる経口内視鏡で検査を行います。 胃・食道・十二指腸を直接観察し、食道・胃・十二指腸の炎症、潰瘍、がん、ポリープなどを診断します。 検査中に、医師が必要と判断した場合には、食道・胃・十二指腸の組織を採取し、病理検査を行う場合があります。 この場合の病理組織検査は健康保険が適用されます。

また、ピロリ菌に感染している方では、胃粘膜の萎縮が進み、いわゆる萎縮性胃炎(ピロリ性胃炎)が診断されることが多くあります。この場合は、内服薬による除菌治療をおすすめしております。

健康保険が適用されます

ピロリ菌に感染すると、まず急性胃炎が起き、長い年月をかけて萎縮性胃炎となり、胃がんを発症するリスクが4~10倍に増加すると考えられています。胃がん発症を予防するためにも、ピロリ菌に感染していることが判明した場合は、除菌治療(内服)をうけて下さい。

バリウムから内視鏡に変更をする場合の差額は5,000円(税別)です。