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頚動脈超音波検査のおすすめ

頚動脈超音波検査 / 4,000円(税別)

脳梗塞や心筋梗塞につながる動脈硬化の程度を判定する検査です。 脳血管の出発点である頚動脈(首の動脈)に超音波をあてて、脳梗塞の原因となる血管の狭窄や、プラークの有無、頚動脈の厚さを測定します。高脂血症、糖尿病、高血圧などの方たちに有益な検査です。

総頚動脈の血管径は通常5~9㎜ですが、動脈硬化があると、血管がつまったり狭小化したりします。 また、プラーク(1㎜を超える限局性の壁隆起)があった場合、プラークの破綻が脳梗塞などを引き起こす可能性があります。 高度の狭窄や血管内壁の高度不整(プラーク形成)がある場合には、薬の治療と更なる精密検査をお勧めします。

頚動脈内のプラーク
動脈硬化による血管内膜の肥厚